2005年05月20日

弊害誤用

いつ頃から世に溢れるようになったのか覚えていませんが、私自身は所謂ら抜き言葉を使いません。これは理由も何も、昔からそれが当然だったし、たぶん親から自然に受け継いだんだと思います。かといって、今やそれをいちいち指摘していられる状態ではなくなってしまったので、他の人が使っている分にはそのままスルーするだけなのですが。
それとは別にずっと前から気になっている言葉の使い方があります。
「○○様が××しております。」
他人に謙譲語使うなよ~(-゛-;)~。
と、最初は単純にそう思っていたのですが、もしかしなくてもこれって、ら抜きの影響ですね。本当ならば〜しておられると言うべき尊敬語の「ら」が抜けちゃったみたいなもののようで。
おられます → (おれます) → おります
こんなカンジでしょうか。
結果、まるっきり逆の表現として使われる間違いを引き起こしちゃってる。
時代が進むに連れ言葉が変化するのは止められるものではないですが、こういう、時と場合によってはトンデモナイ失礼にあたるような明らかな誤りは、聞き流してしまいたくないのです。



posted at 12:24 |

2005年05月17日

たまには良いこと

サイトを立ち上げた理由が私と全く同じ方がおられた。
ものすごく嬉しかった。
posted at 12:25 |
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