2005年12月31日

祭、終了。

ticket 地獄界から帰還(←某御方のツボ表現(^^;ゞ)。そして我が身に残ったのは14枚のチケット半券とミラクルハスキーヴォイスで御座いました。ラストミサ前には普通に会話をしていたんですが、真っ最中から殆ど声が出ず、その後3日間はまともに会話が出来ませんでした。結局の処、声帯が連日の酷使で潰れてしまったのか、それでもやっぱり風邪なのかよく判りません(汗)。



ちなみに本当は全公演制覇=15枚のチケットがあったのですが、スタンディングだった名古屋で紛失してしまいまして。無念。

ツアーに全部行ったのは6年前の解散ツアー以来のことです。ていうとフリーターかと思われそうですが、普通に働いてるヒトです。ウチは有給休暇の取得推奨なので。その日居なければダメっていう絶対の理由がない限りOK。尤も、そういう場合は自分でも判ってるので申請しませんー。今回はかなりの連続休暇をとりましたが何とかなるもんです。しかし、それよりずっと難しかったのが前述の通り己の健康管理でありましたよ。(;´д`)トホホ。…定期ジョギング復活しよかな。というわけで上手い具合に来年への抱負と相成りました。それでは??。



posted at 08:38 |

2005年12月29日

縦断ミサレポ

思い出す限りでだだーっと。メモもなーんもとってないので(汗)何処でのことだったのか忘れてることが多いです。

仙台は今回最も良い席番だったので目の前の参謀しか見えてなかった。それまで右側ばっかりだったので、この時初めてリンゴを囓るためだけにステージに出てきていることに気づく。←マヌケ。客席に投げた後、去り際に目の前の閣下と手を振り合っていたのが妙にほほえましい。その後のミサでは御辞儀をし合ってることが多かった。
林檎関連。ライさん自ら、叩きながら林檎を食べるのが最も上手いドラマーという類のことおっしゃってた。イントロでぽーんと飛び出してくるジェイルさん、フォーラムでは上手く着地できずによろけてなかった?DVDに映ってるかも。いつも閣下の前振りが長すぎて「膝が笑ってるヤツが居る」とはどう考えても彼なわけで、やはりそのせいか。直前の前振りMCはいつもの「林檎を囓ると歯茎から血が出るだろう」の他に「林檎が木から落ちると重力が発見されて科学が進歩するだろう」てのがあった。(←言葉あってる?)
ジェイルさんの社会派トークコーナーは中野辺りから始まったと思う。あ、そういやミサツアーが始まったばかりの頃、閣下は2回も同じ箇所で進行を間違えてた。秘密の花園の前のMCは極短い筈が、延々しゃべり倒してしまってから気づくの図(笑)。Jさんのトークは回が進むにつれてどんどん長く。ツアーも残りあと1本だというのに福岡で遂に演壇が登場。花瓶と水差しまであった(笑)。しかし楽日の東京では出番無し。長くなるから??
名古屋で笑い転げたのは組曲の前、聖飢魔IIと一緒に歌おうの部分。メロディーの音出しをしたルークさんがびよよ〜んと変な音を出したのを閣下が声で真似ようとしたのがだんだんとバルタン星人の物真似に。これ、閣下はしょっちゅうやってるけど、このときは参謀まで一緒になって、しかも身体を張ってやってくれた。高下駄ブーツできらきらなガウンで。2悪魔の反復横跳びな動きの微妙なずれがバルタン星人を見事に表現。しかも2回もやってくれた。笑い転げた。
博多の同コーナーは進行役が閣下ではなく参謀だった。「門前の小僧(閣下談)」よろしく。「頭の音!」とか言い回しそっくり。お見事。見事と言えば「ライデン組」。まさかと思ったら…。初めてやったとき(加筆:大阪2日目とのこと)より千秋楽のほうが音程とれてたと思う。しかしドラムの音がデカすぎて客のコーラスが聞こえないといって降ろされてしまった。
有害ロック、The End〜、KIMIGAYO、皇太子はミサによって曲替えが行われたせいなのか、in中野、有害アレイを曲のイントロが始まってから慌てて膨らませる姿が閣下の目にたまたま入ってしまい、それを札幌で笑い話にされてた。見られちゃった方、おめでとう!
スタンディングミサ以降、写ルンですで客席を撮りまくる閣下。闘う日本人のサビ、魔界舞曲の羽扇子、そして上記の有害ロック。ELDORAの拳突き上げも。他の構成員も撮られてた。
初日、蝋人形のイントロMCであまりに悲鳴が大きかったことからその場で「してやらない」を思いついた模様。本ツアーの定番となる。「おまえらみ〜んな蝋人形にはしてやらない!」であっかんべーは広島以降か。


ひとまずここまで。思い出したらまた。

posted at 03:01 |

2005年12月23日

旅の終わりに

kippu ←途中下車しまくった乗車券。12/20博多駅で回収される前に記念写真☆ここまでの長旅は初めてだったので、買ったとき思わず使用期限を確かめてしまいました(^^;ゞ。
聖飢魔II期間限定復活祭も残すところあと1回の地元開催。この1ヶ月間は旅の連続でホントあっという間だったなあああ。札幌でスープカレーを食べ、仙台でひょうたん揚げを囓り、名古屋できしめん、広島でお好み焼きを食べて来ましたよ。(…。)博多でラーメン食べそこねた〜。
とかなんとかいってるうちに、疲れてはいたけどなんとか通常ラインだった体調が旅の最後になって遂に陥落してしまいました。空気が乾燥しやすいホテルに連泊したせいなのか、ミサで喉を酷使し続けたせいなのか、それともやっぱり風邪なのか。今まだ喉がいがいがしてます。げほげほ。
ちなみに、先に此処へ書いたとおり、確かに右腕は鍛えられて筋肉痛が出なくなったんですが、疲労が蓄積されて怠〜い(-_-;)。月曜までに回復を図ります。

posted at 16:02 |

2005年12月19日

東西文化の融合

uni今まで何度大阪に行ったことがあるか判らない程なのに今になってやっとという感じなのですが、USJで遊んで来ました。横揺れが激しいアトラクションでいきなり乗り物酔い。WATER WORLDで、進行役の人が客席を二つに分け、右側をなんちゃら組とするとか言い出した時は何か別のモノを見ているような気がしてきましたよ…。某アトラクションは身内でいつの間にかFIRE AFTER FIREと命名されてたし、ここまで来てやっぱり聖飢魔IIネタでスイマセン。
面白かったんですが兎に角この日はあまりにも寒すぎましたね〜(- -;)。お茶したくても外ではとても腰を落ち着ける気になれない極寒!次の移動地に降雪情報があったのでライトアップもロクに見ずに引き上げました。暖かい頃に是非水を被りに行きたいと思います。

さて、時期が時期だけに中は赤と緑色の世界に染まっていたのですが、こんなものを見かけました。tanzaku
ツリー型の紙に来場者が思い思いのメッセージを寄せたものをぶら下げてあるんですが、よくみると願い事が書いてある…。
え。
なんか七月七日に微妙なトコでシンクロしてる?!
…それも又一興、か。

posted at 13:15 |

2005年12月16日

復活祭と処刑の旅立ち

暫く旅に出ます。
探さないでください。
身体的にはあまり芳しくない状態なんですが。
疲れると出てくる症状が出ちゃってるし。とほ。
今回はPC持参なので旅先で上手くネットが繋がりますように。

posted at 11:31 |

2005年12月13日

ときには声高

今までも余り目立たないところで密やかに主張していましたが(何処でしょ?)、今回は大っぴらに主張したいと思います。

私は「ヒトの血液型(ABO式)と性格は関係がある」という説を欠片も信じていません。そのような考え方があるのは無論知っていますが、内容は覚えていないので、自己紹介等で「典型的な△型」などと書かれてもさっぱり意味が判りません。
自分がそこに至るまでには何かきっかけがあったのだと思われますが明確な記憶はなく、同じ型の兄弟ですら性格が全く正反対という身近なサンプルがあったこと。上記の説に則って、自分はぴたり当てはまるのだと語っていた人の型が、実は違っていたという笑い話。関わりがないということを科学的に論じている記事を読み、その内容にエラく納得したことなどが積み重なっていった結果のような気がします。
ちなみに、幼い頃から親に聞かされていた型が間違っていたという話は今まで何度も聞いたことがあります。その原因は最近になって子育てに関するこちらのWebを見て判りました。成程。内容にも胸が空く思いです。
類友なのか、そのような話題が振られることは滅多になかったのですが、つい先日不意打ちのよういにふうっとその節を唱えられまして。あまりに久しぶりだったので、こういうとき自分はアホなことを言うなと強く反論していたか、何を言ってるのだと軽くスルーする手段をとっていたのかさえ忘れていて、結果、絶句

さて、ここで私が書きたいことは多々ありますが、論述的なことは他の素晴らしいサイトがあるので割愛。
密やかな主張をすべく加入した否定派が集う、所謂「同盟」への参加意志文を読んでいて非常に気になることがあった、ということが一点。よくよく見てみると「いろんな型の性格が混ざってる」とか「△型だと印象が悪い」とかいうコメントがちらほらと。ちょっと待て。それって言い方を変えれば、関係があることを前提とした台詞じゃないか?!…否定しているつもりで肯定しちゃってる。こういう、人の心の深〜いところでの浸透具合に、大いなる不安を感じるのです。
そして今一点。この大いなる不安という表現は、けして大げさな訳でも何でもなく、これが紛れもない差別行為に繋がっている事実からです。残念ながら、それは少し世間を見渡しただけで容易に見つけることが出来ます。「×型の貴方とは相性が悪い」「●型の人ってズボラなんだよね」「△型は何某という職業には不適格。」etc…。これらの言葉は誰しも少なからず耳にしたことがあるのではないでしょうか。
血液型というのは(特殊な事由を除いて)両親から自動的に受け継ぐもので、当人はその決定に作用することが出来ません。これは図らずも「肌の色」や「生まれた土地」と同様です。国内外を問わないそれらによる不当差別の歴史は挙げるまでもないでしょう。
そして最も恐いのは、それを口にする人々は己の言葉が差別発言だなどと微塵も考えていないことです。この無自覚こそが最大の脅威。悪意が無いので大変不用意にそれを口にします。抑、改めるべきとも考えません。
己の欠点を血液中の赤血球に存在する糖のせいにして自己完結している程度ならば周囲に大した害はありませんが、こうなってくると話は別。このような説がウケや話の潤滑油という名目の下に広がり続ける未来を思うと、暗澹たる思いで一杯になります。

今までずっと酒の肴だと諦めていましたが、ネットのおかげで多くの同胞がいることが実感でき、私も頭の中を整理してみようかとここへの文章にしました。

posted at 00:01 |

2005年12月05日

涙涙

引き続き聖飢魔II一時復活ミサ行脚参加中。
昨日は一日名古屋に居たんですが無事新幹線で日帰り(?)出来ました。良かったー。
会場では複数の知人友人に会えました(嬉)。
勿論、肝心の内容も良かったです。
個人的にはここまでの中で一番おもしろかったかも。
某箇所では涙流して笑い転げましたよ…。とか書いてしまうと又余計にコミックバンドだと思われてしまうかなあ(ーー;)。
思うに、そういう誤解の原因の一つは、メンバが極めてサービス精神旺盛であることではないでしょうか。(←「受け狙い」とは違う。)
それは生のステージにおいて最も発揮されるところなので、誤解してる人にこそ是非一度観て貰いたいのだけれど、チケットは完全に売り切れてる上に、もうすぐ終わっちゃうのよね┐(´-`)┌。

posted at 05:21 |
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